晴天や逆光でも顔を明るく撮る方法

現像

なぜ顔が暗くなるのか?

 晴天の日にお友達を撮った時に、青空は明るく、顔は暗くなったことはありませんか?これは背景が明るくすぎて、カメラが背景の明るさに合わせて写真全体を暗くするため、顔まで暗くなってしまいます。そもそも太陽の光が顔に当たっていないので、ますます暗くなります。

 顔を明るくするために写真を明るくすると、背景の青空まで明るくなり真っ白になってしまいます。

 そういった時は是非ストロボ(フラッシュ)を使ってみましょう!ストロボというと夜に使うイメージがありますが、実は明るい晴天の日にも使って欲しい機能です。



ストロボを使った撮影方法

 まずは顔の明るさを気にせず、背景の青空が適性になるようカメラの明るさを調整します。

 その状態でストロボを使うことで、お友達が明るくなります!まだまだ暗い場合はストロボを強く、明るすぎる場合はストロボを弱くします。

まとめ

 このように、ストロボを使うことで背景の明るさを暗くすることができました!「背景」と「人物」の明るさを別々に調整するという考え方がとても大切になってきます。

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